大相撲秋場所 照ノ富士は初日に貴景勝と対戦 朝乃山は遠藤と

[ 2020年9月11日 13:18 ]

照ノ富士
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 日本相撲協会は11日、大相撲秋場所(13日初日、東京・両国国技館)の取組編成会議を開いて2日目までの取組を決め、7月場所で30場所ぶり2度目の優勝を飾った東前頭筆頭の照ノ富士(28=伊勢ケ浜部屋)は初日に西大関・貴景勝(24=千賀ノ浦部屋)、2日目が西関脇・御嶽海(27=出羽海部屋)との対戦となった。貴景勝とは17年名古屋場所で1度だけ対戦しており、押し出しで敗れている。御嶽海とは先場所千秋楽で対戦し、その一番で勝って優勝を決めた。対戦成績は5勝3敗。

 大関2場所目の朝乃山(26=高砂部屋)は初日に西小結・遠藤(30=追手風部屋)、2日目は西前頭筆頭・隆の勝(25=千賀ノ浦部屋)と対戦する。遠藤には直近で2連勝しているが、通算では4勝6敗と負け越している。隆の勝とは今年の春場所、7月場所で対戦し、いずれも勝っている。

 東横綱の白鵬(35=宮城野部屋)、西横綱の鶴竜(35=陸奥部屋)はともに初日から休場した。

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