大坂なおみの決勝の相手はセリーナに逆転勝ちのアザレンカ、対戦成績は大坂の2勝1敗

[ 2020年9月11日 12:45 ]

テニス全米オープン第11日 ( 2020年9月10日    ニューヨーク ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター )

全米オープン女子シングルス準決勝でポイントを奪いガッツポーズを見せるビクトリア・アザレンカ(AP)
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 テニスの全米オープン第11日は10日(日本時間11日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われた。女子シングルス準決勝第2試合では、世界ランキング8位の第3シード、セリーナ・ウィリアムズ(38=米国)と同27位のノーシード、ビクトリア・アザレンカ(31=ベラルーシ)が対戦。アザレンカが1―6、6―3、6―3でフルセットの末に勝利し、決勝で世界ランキング9位の第4シード、大坂なおみ(22=日清食品)と対戦することが決まった。

 大坂とアザレンカの過去の対戦成績は、大坂の2勝1敗で、直近の2戦は大坂が2連勝している。全米オープンの前哨戦、8月の「ウェスタン&サザン・オープン」の決勝でも対戦予定だったが、大坂が試合前に棄権したため、戦績には含まれない。

 アザレンカは、ベラルーシ人初の世界ランク1位になった経験があり、12、13年の全豪オープンで連覇を達成。全米オープンでは12、13年に準優勝に輝いている。

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