スピードスケート世界選手権 一戸が男子オールラウンド部門総合3位で最終種目へ

[ 2020年3月2日 05:30 ]

オールラウンド男子1万メートルで滑走する一戸誠太郎
Photo By 共同

 スピードスケート世界選手権最終日(ノルウェー・ハーマル)、短距離から長距離の4種目総合で争うオールラウンド部門が1日に行われ、男子は3種目を終えて一戸誠太郎(ANA)が総合3位、ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)が6位で最終種目に進んだ。土屋陸(日本電産サンキョー)は総合7位。女子は高木菜那(日本電産サンキョー)がただ一人最終種目に進み、5000メートル8位で総合も8位だった。佐藤綾乃(ANA)の最終順位は9位、酒井寧子(富士急)は20位だった。イレイン・ブスト(オランダ)が7度目の優勝。

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