相撲協会 春場所チケット“10億円超”払い戻し「方法は決定次第、発表」

[ 2020年3月2日 05:30 ]

無観客での開催が決まったエディオンアリーナ大阪(撮影・奥 調)
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 日本相撲協会は1日、大相撲春場所(8日初日)の開催場所である大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で臨時理事会を開き、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受けて、春場所を無観客で開催することを決めた。過去に一般客に非公開だった場所はあるが、無観客は史上初めて。力士の体調管理などを徹底し、感染者が出た場合は中止となる。

 春場所の無観客開催が決まり、協会は完売していたチケット10億円超の払い戻しに対応しなければならない。

 収容人員は約7200人、チケット売り上げは1日あたり約6700万円で15日間で約10億500万円となる。高島春場所担当部長(元関脇・高望山)は払い戻し方法について「決定次第、ホームページなどで発表する。少し時間はかかると思うので、お待ちください」と説明した。

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