高久 日本人2番手「まさか」 東洋大先輩・設楽超えに満足

[ 2020年3月2日 05:30 ]

東京マラソン ( 2020年3月1日    東京都庁前~東京駅前 )

ガッツポーズでゴールする高久龍(撮影・小海途 良幹)
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 高久が自己記録を3分以上更新する日本歴代4位の2時間6分45秒をマークし、日本人2番手でフィニッシュ。実業団選手の日本記録挑戦奨励制度で1000万円もゲットし「まさか6分台が出るとは思っていなくて、良くて8分台という感じだったので…」と驚きの表情を浮かべた。ゴール後は東洋大の先輩にあたる設楽悠からも「お前、速いな」と声を掛けられたといい、「悠太さんに勝つことが一番の目標でした」と胸を張った。

 ▼9位上門 時計は見ていなかったので驚いた。今日(記録を)出さないと相当置いていかれる、絶対に負けられないと思った。

 ▼10位定方 これまでの競技人生の中で一番体が動いていた。この日をきっかけに次の舞台に立つことができる。

 ▼12位小椋 30~35キロで一気に(前と)離れてしまった。(7分台を出し)やっとマラソンランナーと言える。(大迫とは)とんでもない差があると思った。(1月にハーフマラソンの日本記録を樹立)

 ▼13位下田 30キロまでは100点のレースだったけど、足が残っていなかった。4年後は勝負できるようにしないと。

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