白鵬だ日馬だ稀勢だ!! 少年相撲「白鵬杯」で3横綱そろい踏み

[ 2020年2月3日 05:30 ]

白鵬杯で、握手する(左から)元横綱・日馬富士、白鵬、荒磯親方(撮影・久冨木 修) 
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 少年相撲大会「白鵬杯」が2日、東京・両国国技館で行われ、過去最多の13カ国・地域から1100人以上の小中学生が参加して熱戦を展開した。昼の休憩時間には荒磯親方(元横綱・稀勢の里)、元横綱・日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジ氏が登場し、大会名誉会長の横綱・白鵬(宮城野部屋)とともに3横綱そろい踏みとなった。

 激闘を繰り広げた荒磯親方、ビャンバドルジ氏を招待した白鵬は「久しぶりに2人を見ると緊張する。来てもらってうれしい。スーツが似合ってきた」と再会を喜んだ。荒磯親方は高校生を対象とした相撲大会を開催する意向があり、「横綱(白鵬)と考えは一緒。いろいろアドバイスをいただきながらやっていきたい」と普及への思いを語った。ビャンバドルジ氏は「相撲を通じた育成を理解してもらうチャンス」と10回を迎えた大会に賛辞を贈った。

 参加予定だった中国チームは新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている影響で来日できなかった。

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