松山28位に浮上 好スコア65マーク、首位と9打差 最終日も「ビッグスコアで終わりたい」

[ 2020年2月3日 05:30 ]

米男子ゴルフ フェニックスオープン第3ラウンド ( 2020年2月1日    アリゾナ州・TPCスコッツデール=7261ヤード、パー71 )

通算7アンダーで28位に浮上した松山
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 米男子ゴルフのフェニックス・オープンは1日、アリゾナ州のTPCスコッツデール(7261ヤード、パー71)で第3ラウンドが行われ、55位から出た松山英樹(27=LEXUS)は8バーディー、2ボギーの65と伸ばし通算7アンダー、206で28位に浮上した。首位とは9打差。62をマークしたトニー・フィナウ(30=米国)が通算16アンダーで首位に立ち、ウェブ・シンプソン(34=米国)が1打差の2位につけた。

 ムービングデーでの65の好スコアにも、松山の表情に満足感はない。8バーディーを奪ったが15番パー5で第2打を池に落とすなどショットのミスもあり「うれしいのはうれしいが、いつ崩れるか分からないようなゴルフを続けているので安心はできない」と振り返った。一方で好材料もある。23パットとグリーン上は好調で、「しっくりきて入ってくれた」。過去2勝の得意大会。最終日でのさらなる上位進出へ向けて、「ビッグスコアを出して終われたらいい」と力を込めた。

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