オリパラ会場「有明アリーナ」完成 女子バレー荒木主将「明るくて開放感がある」

[ 2020年2月3日 05:30 ]

デモンストレーションで試合をする車いすバスケ日本代表(撮影・沢田 明徳)
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 東京五輪・パラリンピックでバレーボールと車いすバスケットボールの会場となる有明アリーナ(江東区)の完成披露式典が2日、行われた。整備費は約370億円。大会後はコンサートやイベントなどで活用する。

 テープカット後には両競技の日本代表候補がデモンストレーションを披露。バレーボール女子主将の荒木絵里香(35=トヨタ車体)は「明るくて開放感がある体育館。いよいよだなという気持ちになりました」と語り、4大会連続の出場へ「キャプテンとして責任を感じる。それをエネルギーにしたい」と意気込んだ。4月にはバレーのテスト大会として親善試合が行われる。

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