ルイジアナ州立大が全米大学フットボールの王座を獲得 プレーオフ決勝でクレムゾン大を撃破

[ 2020年1月14日 14:42 ]

優勝トロフィーを掲げるルイジアナ州立大のQBバーロウ(AP)
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 全米大学フットボールの王者を決めるプレーオフ決勝(全米選手権)が14日にルイジアナ州ニューオーリンズのスーパードームで行われ、ともに14戦全勝のルイジアナ州立大(LSU)とクレムゾン大が激突。試合は第2Qの序盤で昨季王者のクレムゾン大が10点をリードしたが、LSUは今季のハイズマン賞受賞者となったQBジョー・バーロウ(4年)がパス(463ヤード)で5TD、ランで1TDをマークし、42―25(前半28―17)で勝利を収めた。

 LSUの王座獲得は現行のプレーオフ・システム(CFP=2014年~)では初めて。ボウル・チャンピオンシリーズ(BCS)などを含めた旧システムを含めると12年ぶり通算4回目となった。

 バーロウの今季のTDパスは15試合で60。全米大学フットボール界では1シーズンで史上初めてTD数を60の大台に乗せた。

 CFPで2年連続3回目の優勝を狙ったクレムゾン大は昨季から続いていた連勝が29でストップ。昨季のプレーオフ決勝でMVPとなったQBトレバー・ローレンス(2年)はバーロウとは対照的に最後までパスでTDをマークすることはできず、先発QBとなってからは通算30試合目で初黒星を喫した。

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