桃田賢斗について朴コーチがコメント「負傷の回復と事故後の後遺症に対する心理治療に集中していきたい」

[ 2020年1月14日 14:50 ]

バドミントンのマレーシアマスターズに向けて出発する男子シングルスの桃田
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 マレーシアの首都クアラルンプール近郊のプトラジャヤでバドミントン男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗(25=NTT東日本)らを乗せたワゴン車が大型トラックと衝突した事故について、日本代表の朴柱奉ヘッドコーチが14日、日本バドミントン協会を通じてコメントを発表した。朴コーチは現在、負傷した桃田に付き添っている。

 今回の事故については「あまりにも大きな不慮の事故が起きてしまった。私たち自身はもちろん本人の心と体が傷つくようなことが起きて残念だ。ドライバーの方が亡くなったことは非常に残念だが、大きな事故に巻き込まれておきながら今回の負傷で済んだことは不幸中の幸いであった」となどとコメントした。

 桃田の今後については「まずは、負傷の回復と事故後の後遺症に対する心理治療に集中していきたい。治療の経過を見ていくことが前提ではあるが、体と心が安定すれば、今から8週間後の3月に行われる全英オープンを目標に準備をしていく予定です」とした。

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