元林、序ノ口から22連勝 時天空と並び史上3位タイ「一番一番に集中」

[ 2020年1月14日 05:30 ]

大相撲初場所2日目 ( 2020年1月13日    両国国技館 )

磋牙司(右)を突き出しで破る元林(撮影・郡司 修)
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 近大出身で東幕下14枚目の元林が磋牙司を突き出しで破り、昨年名古屋場所の序ノ口デビューから22連勝とした。デビューからの連勝記録は炎鵬らの21を抜き、時天空と並び史上3位タイ。「一番一番に集中して、最後は優勝できるようにしたい」。

 今場所も7戦全勝なら、佐久間山の27連勝を抜いて単独1位となるとともに、年6場所制となった1958年以降で最速(幕下付け出しは除く)の所要5場所での新十両が決定的となる。

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