ファイナル優勝の“ダブルみゆう” 快勝発進もあわや失格?

[ 2020年1月14日 19:58 ]

卓球 全日本選手権第2日 ( 2020年1月14日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

<全日本卓球選手権 女子ダブルス2回戦>3回戦進出を決めた木原美悠(右)と長崎美柚(撮影・北條 貴史)
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 昨年12月のワールドツアー・グランドファイナルを初制覇した“ダブルみゆう”が快勝発進をした。女子ダブルスの長崎美柚(17)木原美悠(15=ともにエリートアカデミー)が2回戦に登場し、高校生ペアにストレート勝ちした。

 試合直前に相手側からクレームが入ったことで審判からユニホームの変更を求められ、試合開始に「ギリギリ間に合った」(長崎)というトラブルがありながらも、年間女王に輝いた実力を証明した。

 木原は女子ジュニア3回戦にもストレート勝ちした。「ジュニアはプレッシャーがかかるのでスキではない。思い切ったプレーができず、すぐに負ける。優勝したいけど、試合内容が良ければいいかな」と語る一方で、昨年準優勝をした年齢上限がない女子シングルスには「ベスト4に入りたい」と意欲的。長崎は張本智和と組む混合ダブルスで8強を決めた。

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