張本も20年初戦白星発進「負けたら終わりの緊張感があった」

[ 2020年1月14日 05:30 ]

卓球 全日本選手権第1日 ( 2020年1月13日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

混合ダブルス2回戦で息の合ったプレーをみせる張本(手前)と長崎ペア(撮影・坂田 高浩)
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 男子の東京五輪代表・張本も20年初戦を快勝発進した。準Vだった昨年と同じ長崎と組み、高校生ペアを3―0で寄せ付けなかった。第1ゲームは11―9で競り「全日本選手権は独特。負けたら終わりの緊張感があった」と刺激を得た様子。

 シングルスの2年ぶり2度目の制覇も見据え「あまり疲れないようにしたい」と淡々としていた。

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