TOTOジャパンC 連覇を狙う畑岡 前半42とスコアを崩す

[ 2019年11月9日 11:56 ]

女子ゴルフ TOTOジャパンクラシック第2日 ( 2019年11月9日    滋賀県大津市 瀬田GC北C(6659ヤード、パー72) )

<TOTOクラシック第2日>1番、ティーショットを放つ畑岡奈紗(撮影・井垣 忠夫)
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 前年優勝者の畑岡奈紗(20=森ビル)が突然スコアを乱した。首位に4打差の35位から巻き返しを誓って出たが、2番でボギーを叩くと続く3番ではダブルボギー。5、6番でも連続ボギーと苦戦し、9番もボギーで前半を6オーバーの42で折り返した。この時点で順位は通算5オーバーの74位と大きく沈んでしまった。

 前週、台湾で行われた米ツアー競技を体調不良で欠場。1週間クラブを握らず自宅で静養し体調を整えた。コンディションは万全ではないが、少しずつ感覚を取り戻し「初日のホールアウト後は(今日の)1アンダーなら許容範囲内ではないかと思います。まだ気持ち良く振り切れているという感じではないですが、最後もPWで打ってOKだったので、その感覚でどんどん長いクラブになっても振れるようにしたいです」と話していた。

 だが“病み上がり”の反動なのか、苦しいゴルフを強いられている。

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