ミンジー・リー 69で首位と5打差の5位 逆転Vへ望み TOTOジャパンC

[ 2019年11月9日 18:13 ]

 女子ゴルフ唯一の日米両ツアー公認競技「TOTOジャパンクラシック」(賞金総額150万ドル=約1億6500万円、優勝賞金22万5000ドル=約2475万円)は9日、滋賀県大津市の瀬田ゴルフコース北コース(6659ヤード、パー72)で第2ラウンドを行った。

 首位に1打差の3位からスタートした世界ランク7位のミンジー・リー(23=オーストラリア)は5バーディー、2ボギーの69をマークし、首位を走る鈴木愛(25=セールスフォース)とは5打差の通算7アンダー、5位と逆転優勝へ可能性を残す位置で最終日を迎える。

 「いいスタートを切れたんですけど、8、9番で(ボギーを叩く)ミスをしてしまって。でも後半のインで2バーディーを奪って取り返せたのは良かった。欲を言えば、(パー5の続く)17、18番でアドバンテージを取りたかったけど、それは最終日に取っておくということで」

 昨年のこの大会は最終日を2位に3打差の首位で迎えながら7、8番で連続ダブルボギーを叩くなど前半のアウトで43と大きく崩れ、結局、15位に沈む屈辱を味わった。暖かい台湾から晩秋の肌寒い日本への転戦。「少し体調に不安がある」というが、今大会に出場している選手の中では畑岡奈紗、李晶恩に次ぐ世界ランク上位の実力者。1年前と同じ轍(てつ)は踏まない。

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