佐々木 世界選手権4位で東京パラ内定!女子400メートル視覚障がいT13

[ 2019年11月9日 05:30 ]

パラ陸上・世界選手権第1日 ( 2019年11月7日    UAE・ドバイ )

4位に入り東京パラリンピック代表に内定した佐々木(左)(日本パラ連盟提供)
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 パラ陸上・世界選手権が7日に開幕し、女子400メートル(視覚障がいT13)決勝で22歳の佐々木真菜(東邦銀行)が58秒38で4位に入り、来年の東京パラリンピック代表に内定した。

 マラソンを除く陸上では日本代表第1号。佐々木はパラリンピック初代表となる。各種目4位以内の選手の国・地域に出場枠が与えられ、日本パラ陸連の規定で枠を獲得した選手が代表に内定する。男子1500メートル(視覚障がいT11)予選では和田伸也(長瀬産業)が4分13秒07の日本新で8日の決勝に進出した。

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