“ボンバー”鈴木 70で6位浮上!得意の最終日爆発へ序章4バーディー

[ 2019年11月9日 05:30 ]

男子ゴルフシニアツアー 富士フイルム・シニア選手権第2日 ( 2019年11月8日    茨城県・江戸崎CC(7070ヤード、パー72) )

<富士フイルム・シニア選手権第2日>1番でティーショットを放つ鈴木
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 8位から出た鈴木亨(53=ミズノ)が4バーディー、2ボギーの70で回り、通算4アンダーの6位に浮上した。首位から出た深堀圭一郎(51=ラテール・エンタプライズ)は3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの73で6位に後退。2位から出たタワン・ウィラチャン(52=タイ)が8バーディーの64で回り、通算12アンダーで単独首位に立った。

 レギュラーツアー8勝で、昨季はシニアで3勝を挙げた鈴木が深堀と並んで日本人最上位に浮上した。435ヤードの11番では第2打を8Iでグリーンエッジに寄せ、パターで押し込み連続バーディーを奪うなど、スコアを伸ばした。

 首位とは8打差。「スタートは良かったが、パッティングに難があった」と6番ショートのボギーを悔やんだ。今季はここまでスターツ・シニアの5位が最高。最終日に向け、「ベストフィニッシュをする。縮めていかないと」と気を引き締める。

 長男・貴之さんが今季初めてキャディーを務める。昨季3勝を挙げたのも10月以降。最終日の爆発力で“ボンバー”と呼ばれる男は「今年は良くないが、いい終わり方がしたい」と、今大会もシーズンも、このまま終わるつもりはない。

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