ケプカ大会2連覇へぶっちぎり首位!バーディー量産で2位と7差

[ 2019年5月19日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー 全米プロ選手権第2日 ( 2019年5月17日    米ニューヨーク州 ベスページ・ステートパーク・ブラックコース=7459ヤード、パー70 )

第2ラウンド、18番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応えるブルックス・ケプカ。通算12アンダーで首位
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大会2連覇を狙うブルックス・ケプカ(29=米国)が65をマークし、36ホール終了時点でメジャー史上最少の通算12アンダー128で独走している。

 スコアメークに苦しむ同組のウッズとは対照的に、前回王者のケプカはこの日も快調にバーディーを量産した。10番で大会初のボギーを叩き、17番でもスコアを落としたが、パット、ショットともに好調で7バーディーを奪取。2位との差を7打に広げた。第2ラウンドを終えて128のスコアはメジャー史上最少の快挙だが、余裕は見せず「今日は大変だった。63を出した前日より印象深いラウンドになった」と我慢のプレーを強調した。

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