陸上・桐生 世界リレーの雪辱へ「先週のようなミスを犯さないように」

[ 2019年5月19日 05:30 ]

陸上セイコー・ゴールデン・グランプリ大阪に出場する短距離の(左から)ケンブリッジ、桐生、ガトリン、山県、ノーマン、多田 
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 陸上のセイコー・ゴールデングランプリ大阪が19日に大阪市のヤンマースタジアム長居で行われる。男子100メートルの桐生祥秀(日本生命)は18日、有力選手とともに会場での会見に出席。

 日本人最初の9秒台の桐生は、サニブラウンの9秒台について聞かれると、「陸上界が盛り上がっていけばいい」とどっしりと構えた。

 4月のアジア選手権で優勝し、世界ランキングは日本人最高の14位に位置する。19日は男子100メートルと400メートルリレーに出場。日本は失格となった世界リレー大会と同じメンバーと走順で挑む。2度目のアンカーへ「先週のようなミスを犯さないようにしたい」と固く誓った。

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