デンソー開幕8連勝 女房役・山沢が好守で躍動 日本女子ソフトL

[ 2019年5月19日 05:30 ]

開幕8連に貢献したデンソー・山沢(日本ソフトボール協会提供)
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 「第52回日本女子ソフトボールリーグ」(スポーツニッポン新聞社後援)は18日、愛知・豊橋、群馬・前橋、徳島市の3会場で第4節の6試合が行われた。唯一無敗のデンソーは山沢葵捕手(26)が先制3ランを含む5打点の活躍で日立を粉砕。開幕8連勝とした。豊田自動織機は戸田中央総合病院を1―0と下した。

 デンソーの開幕8連勝の立役者は女房役だった。2回2死一、二塁の好機で山沢が左中間へ先制3ラン。3点差に迫られた6回にも2点適時打を放ち、「いい場面で打てて良かった」と相好を崩した。

 立命大出身。インサイドワークに定評がありながらチーム事情で入団2年目から2年間、外野にコンバートされていた。「外から見ていて“配球は大事だな”と気づいた」という。「決勝トーナメント進出が目標」。攻守で26歳の存在感が頼もしい。

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