豊田自動織機・エスコベド 13K完封も7四球「いけないわね」 日本女子ソフトL

[ 2019年5月19日 05:30 ]

投手戦を制した、豊田自動織機のエスコベド(日本ソフトボール協会提供)
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 「第52回日本女子ソフトボールリーグ」(スポーツニッポン新聞社後援)は18日、愛知・豊橋、群馬・前橋、徳島市の3会場で第4節の6試合が行われた。唯一無敗のデンソーは山沢葵捕手(26)が先制3ランを含む5打点の活躍で日立を粉砕。開幕8連勝とした。豊田自動織機は戸田中央総合病院を1―0と下した。

豊田自動織機・エスコベドが本領発揮だ。7イニング中、4回先頭打者を四死球で出しながら、毎回の13三振を奪う力投で、戸田中央総合病院を完封した。「コーナーをつくことを心がけた。丁寧にいきすぎて、四球をたくさん出した(7四死球)のはいけないわね」といたずらっぽく笑った。今季から新加入。日本のストライクゾーンにも適応する右腕を、永吉慎一監督も「ピンチで三振を取れるのが素晴らしい」と評した。

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