白鵬 負傷の右上腕に出場の可否判断慎重「自分の心と体と闘っていく」

[ 2019年5月6日 05:30 ]

12日初日大相撲夏場所

稽古で立ち合いの確認をする白鵬(左)
Photo By 共同

 右上腕を負傷している横綱・白鵬(宮城野部屋)は都内の同部屋で立ち合いの確認を行った。三段目力士に右喉輪などを試し「日に日にという感じ。不安はあるけど痛みはなかった」とうなずいた。

 ぶつかり稽古で胸を出し、てっぽうを打つ強さも増した。初日まで残り1週間。「出たい。ただ、出るからには結果を残さないといけない。自分の心と体と闘っていく」と慎重に出場の可否を判断する。6日の横綱審議委員会稽古総見は相撲を取る稽古を回避する意向だ。

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