大原と幼なじみ 稲葉も3回戦へ 気合のアイロンパーマも「親に怒られた」

[ 2019年5月6日 21:26 ]

サーフィンジャパンオープン第1日 ( 2019年5月6日    千葉県一宮町・釣ケ崎海岸 )

<第1回ジャパンカップ>2回戦第2組を突破し3回戦進出を果たす稲葉玲王(撮影・会津 智海)
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 大原と同じ一宮町出身で幼なじみでもある稲葉玲王(22)は、1回戦2組2位で2回戦に回ったものの、同2組を1位突破して3回戦進出を決めた。一宮千葉オープンでは日本人最高の3位に入り、世界最高峰のチャンピオンシップツアー(CT)の予選シリーズ(QS)ランキング5位と今季絶好調。「今までにない大会。違った緊張感があった」と話しながらも、次の見どころを問われると「髪型かな」とおどけた。

 実は一宮千葉オープン前に知り合いが営む理髪店へ行き、「気合を入れるために」アイロンパーマを掛けた。今回の会場で配られたパンフレットのプロフィル写真は、耳に髪が掛かるくらいの長さで、色も黒と茶色が交じったもの。あまりのギャップに親には「内緒で行ったので、ちょっと怒られました」といたずらっぽく笑ったが、結果を残して黙らせた形だ。

 普段はひょうきんな稲葉のサーフィンでの持ち味は、強じんなフィジカルを生かしたパワーライディング。この日の波状況では特長を生かしづらかったものの、「明日(7日)は見せつけたい」とニヤリと笑った。

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