宮本 令和初Vに「チーム芹沢」師匠祝福「自分も刺激をもらえます」

[ 2019年5月6日 05:30 ]

男子ゴルフツアー 中日クラウンズ最終日 ( 2019年5月5日    愛知県 名古屋GC和合C=6557ヤード、パー70 )

優勝した宮本勝昌の2番ティーショット(撮影・井垣 忠夫)
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 宮本の優勝を師匠の芹沢や藤田、上井ら“チーム芹沢”のメンバーが18番グリーンで見守った。芹沢は「うれしいですよね。自分も刺激をもらえます」と喜んだ。

 復活Vには師匠の2つのアドバイスがあった。一つは1W。以前は飛ばし屋として鳴らしたが、「若い人に置いていかれる」と師匠に悩みを打ち明けていた。芹沢は「もっと振ってみろ。自分では振ったつもりかもしれないけど、全然振ってない」と指摘。その言葉通り、思い切り振るように心掛けると、飛距離が伸びたという。

 さらに師匠はショートゲームを毎日100球練習するようにノルマを課した。和合を攻略するためには100ヤード以内のショットが勝負の鍵を握る。宮本は「ショートゲームの練習が今週生きました。師匠やチームのみんなに優勝を見届けてもらって感無量です」と感謝していた。

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