宇野昌磨、5回転ジャンプの練習着手「想像以上に難しい」

[ 2019年5月6日 16:32 ]

司会者の手元を覗きこむ宇野昌磨
Photo By スポニチ

 フィギュアスケート男子で18年平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(21=トヨタ自動車)が6日、コラントッテの新商品「SHOMA2019」の発売を記念したトークショーに参加した。

 人類初となる超大技5回転ジャンプについても言及。4月末に出演したアイスショー「プリンスアイスワールド」の練習中に初めて挑んだといい、「想像以上に難しい。凄い調子がいい時でも、4回転半を回ったくらい。スケートをやっていく中の楽しみにしたい」と語った。来季に向けて4回転ルッツや4回転ループ、3回転半―4回転トーループを練習中。「来年、戦う武器をそろえた上で、(5回転の練習を)やりたい」とした。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年5月6日のニュース