多田は10秒28「スタートが最悪でした」やり直し&1~2歩目につまずく

[ 2019年5月6日 13:59 ]

陸上・木南道孝記念 ( 2019年5月6日    大阪市・ヤンマースタジアム長居 )

<陸上・木南道孝記念>男子100メートル2位の多田修平はレースを終えてトラックから引き揚げる
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 男子100メートル決勝で、多田修平(22=住友電工)で10秒28(追い風0・1メートル)の2位だった。

 「スタートが最悪でした」という言葉が物語るように、最初の大きなミスが響いた。号砲が鳴る前に動いたとして、注意が与えられた。スタートをやり直し。仕切り直し後は、「1~2歩目につまずいた」と動きが乱れ、武器としている序盤で波に乗れなかった。山県の追撃に遭って、優勝を逃した。

 首の位置を下げ、低いスタートを心がけている。今季の新フォームで「(10秒)1台、0台を目指した」と、好調を自認していただけに不運な結果になった。

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