大相撲の元特等床山・床寿氏通夜に元朝青龍が参列 日本の父と慕い…「平成で出会った2人が令和で別れた」

[ 2019年5月6日 05:30 ]

元特等床山・床寿の日向端隆寿氏の通夜に参列し、取材に応じる元横綱・朝青龍
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 4月30日に肺炎のため75歳で亡くなった大相撲の元特等床山・床寿の日向端隆寿(ひなはた・たかじゅ)氏の通夜が東京都江戸川区の斎場で営まれ、八角理事長(元横綱・北勝海)、元横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏らが参列した。

 自身の大銀杏(いちょう)を担当した日向端氏を「日本の父」と慕っていたダグワドルジ氏は指名焼香を行い、「こんなに早いとは。平成で出会った2人が令和で別れた」と故人を悼んだ。

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