山県、10秒21で今季国内初Vも「イマイチな感じ」 2位・多田は10秒28

[ 2019年5月6日 13:56 ]

陸上・木南道孝記念 ( 2019年5月6日    大阪市・ヤンマースタジアム長居 )

<陸上・木南道孝記念>男子100メートルに優勝した山県亮太
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 男子100メートル決勝は山県亮太(26=セイコー)が10秒21(追い風0・1メートル)で優勝した。2位は多田修平(22=住友電工)で10秒28。9秒85の自己記録を持つマイケル・ロジャーズ(34=米国)は欠場した。

 前半に飛び出した多田を、山県が後半にきっちりととらえた。今季の国内大会で初Vを飾りながらも、山県は「調子がいいときなら今みたいな感覚でもそれなりにタイムが出る。イマイチな感じです」とサバサバしていた。4月のアジア選手権準決勝後に右太もも裏に違和感を覚え、決勝を棄権。それ以来のレースを終え「痛み、違和感はない」と、収穫を口にした。

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