ロッチ中岡とさくらジャパンのホッケー講座ドリブル編「球接触はスティック片面のみ!体に触れると反則に」

[ 2019年5月6日 12:00 ]

ピックアップドリブルを披露する河村元美
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 お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一(41)とホッケー女子日本代表「さくらジャパン」のコラボ企画「ロッチ・中岡創一のホッケー講座 supported by 損保ジャパン日本興亜」の第3回はドリブルがテーマ。

 日本代表DF内藤夏紀主将(28=ソニー)、FW河村元美(23=コカ・コーラ)が「ドリブル」を実践した。

 GK以外は手を使えないため、選手はスティックでボールをコントロールする。スティックは木製で長さは1メートル弱。ボールはプラスチック製で大きさは野球の硬球ほどだが、さらに硬いことが特徴だ。

 内藤が「ドリブル時、ボールにはスティック以外触れません」と説明すると、河村が「スティックも片面しか触ってはいけないんですよ。スティック以外で体に触ると反則になります」と補足した。相手を抜くだけでなく、ボールを相手の足に当てて「キック」などファウルを取りに行くこともある。

 そのため「ドリブルは技術が大事になります。サッカーもドリブルは大事でしょう」と内藤。ボールを地面から浮き上げ、相手をかわす「ピックアップ」を披露。中岡が仕掛けた瞬間、ボールを浮かせて抜き去る技術は見事のひとこと。

 河村は、複数人に囲まれた場合にボールをキープしながら体を回転させる「ターニング」で中岡をほんろう。中岡は「凄いですね!でも、僕もホッケー経験者だから、ドリブルできますよ!」と華麗な技を披露した。しかし、ターンのしすぎで目が回り「きつい~」とフィールドに倒れこんだ。

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