山県、予選は10秒24「足は全く問題ない」 多田は10秒30で決勝へ 木南道孝記念

[ 2019年5月6日 11:12 ]

<陸上・木南道孝記念>男子100メートル予選を終えた山県亮太
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 陸上の木南道孝記念(大阪市・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居)が6日にあり、男子100メートル予選に出た山県亮太(26=セイコー)は10秒24(追い風0・6メートル)で2組1着、多田修平(22=住友電工)は10秒30(向かい風1・2メートル)の1組2着で決勝へ進んだ。多田の組の1着は、9秒85の自己記録を持つマイケル・ロジャーズ(34=米国)で10秒28。

 山県は4月のアジア選手権準決勝後に右太もも裏に違和感を覚え、決勝を棄権。これが復帰戦。レース後は「足は全く問題ない」と語った。その一方で、表情はやや厳しく「思ったよりスタートで出られなかった。ビデオを見て確認したい」と修正点をあげた。

 多田は「いいスタートが切れていた」と手応えがある内容。「決勝で自己ベスト近くを狙いたい」と10秒07をターゲットにした。

 決勝は午後0時40分から。

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