宇野昌磨、世界国別対抗戦へ「いい演技をしても満足したくない」

[ 2019年3月25日 13:41 ]

<世界フィギュアスケート国別対抗戦2019>大会での意気込みを話す宇野昌磨。右端は紀平梨花(撮影・村上 大輔)
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 フィギュアスケートの世界国別対抗戦(4月11日開幕、マリンメッセ福岡)に出場する日本代表選手が25日、都内で発表され、世界選手権の男子で4位だった宇野昌磨(トヨタ自動車)は日の丸のボードに、「スタート!」と意気込みを書き込んだ。

 宇野は「この言葉だけだと意味が分からないと思うけど、世界選手権でいろんな感情を抱いている。来年(来季)に向けて僕は変わりたい。国別対抗戦は世界選手権の悔しさを晴らす大きな舞台だけど、どれだけいい演技をしても満足したくない。国別対抗戦が今年(今季)の集大成じゃなく、来年(来季)のスタート」と説明した。

 4月11日に男女のショートプログラム(SP)、アイスダンスのリズムダンス、12日にペアSP、アイスダンスのフリーダンス、男子フリー、13日に女子とペアのフリー、14日にはエキシビションが行われる。

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