高橋大輔、NY留学時の私生活明かす「毎日記憶がなくなるまで飲んだ」

[ 2019年3月25日 22:01 ]

フィギュアスケートの高橋大輔
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートの高橋大輔(33)が日本テレビ系「しゃべくり007 2時間スペシャル」(後9・00)に出演。2014年の引退表明から昨年の現役復帰までを語った。

 14年のソチ五輪後に現役引退を表明し、翌年からニューヨークへ語学留学した高橋。最初は田舎にホームステイしたが「30歳でホームステイ…大丈夫かな?って暗くなっちゃった」と、マンハッタンの語学学校に転校。すると「夜の街が楽しくて」と生活が一変したことを明かした。

 現役時代から週2日は飲酒していたほどのお酒好き。「スケートしないから、毎日記憶がなくなるまで飲んだ」とマンハッタンでの生活を振り返っていた。

 現役復帰を決めた理由については「ピンときた」と説明。一緒にゲスト出演したプロフィギュアスケーターでタレントの村上佳菜子(24)は自身の現役復帰の可能性について「ないです」と即答し、「本当に練習がきつかった。今は引退してこんなに楽しい世界がある。なぜ戻るって感じです」と笑顔で話していた。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年3月25日のニュース