紀平 来季は“羽生流”4回転サルコー、「無駄な力がない」

[ 2019年3月25日 05:30 ]

フィギュアスケート世界選手権エキシビション ( 2019年3月24日    さいたまスーパーアリーナ )

<世界フィギュア・エキシビション>自信たっぷりに演じた紀平(撮影・長久保 豊)
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 女子の紀平梨花(16=関大KFSC)は来季、“羽生のイメージ”で習得中の4回転サルコーを跳ぶ。エキシビションで「フェイデッド」を滑る前に取材に応じ、前夜の男子フリーに言及。五輪2大会連続金メダルのジャンプがヒントになったと明かした。

 「テレビで見ているときから力が抜けていると思った。実際に見ても同じ感想。無駄な力が入らないお手本のようなジャンプ」。2月の四大陸選手権後から、見て学ぶことを楽しみにしていた。日頃から動画を見て参考にしている“先生”を生で見て、さらにイメージが膨らんだ。初の世界選手権は4位。「練習しようという強い気持ちが生まれた」。4回転を武器にして、次は世界一を目指す。 

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