ウォリアーズが西地区全体の首位に復帰 ナゲッツはペイサーズに大敗

[ 2019年3月25日 14:22 ]

26得点を挙げたウォリアーズのカリー(AP)
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 NBAは24日に各地で8試合を行い、ウォリアーズは地元オークランドでピストンズを121―114(前半63―49)で下して50勝23敗。この日、ナゲッツがペイサーズに敗れたために、西地区全体首位の座に返り咲いた。

 1試合休養したステフィン・カリー(30)が5本の3点シュートなどで26得点をマークすれば、クレイ・トンプソン(29)も4本の3点シュートで24得点。ウォリアーズは6季連続で50勝をクリアし、チーム記録をさらに更新した。

 ピストンズは37勝36敗。このカードではここ16戦で13敗目となり、東地区全体で6位から7位に順位を下げた。

 東地区全体首位のバックスは地元ミルウォーキーでキャバリアーズに127―107(前半68―55)で順当勝ち。この日ホーネッツに敗れた2位ラプターズとのゲーム差は「4」となった。

 バックスはすでに東地区セントラルで18季ぶりのディビジョン優勝を決めているが、プレーオフ第1シードへのマジックも残り8試合で4。ポストシーズンに影響する貴重なアドバンテージを手中に収める可能性が大きくなってきた。

 キャバリアーズは19勝55敗。新人ガードのコリン・セクストン(20)は18得点に終わり、20得点以上の連続記録は8試合でストップした。

 <その他の結果>

クリッパーズ(44勝30敗)124―113*ニックス(14勝60敗)
*ペイサーズ(45勝29敗)124―88ナゲッツ(49勝23敗)
ホーネッツ(34勝39敗)115―114*ラプターズ(51勝23敗)
ロケッツ(47勝27敗)113―90*ペリカンズ(31勝44敗)
スパーズ(43勝31敗)115―96*セルティクス(43勝31敗)
*レイカーズ(32勝41敗)111―106キングス(36勝37敗)

 *はホームチーム

 <プレーオフ進出確定チーム>

 ▼東地区=(1)バックス(2)ラプターズ(3)76ers(4)ペイサーズ
 ▼西地区=(1)ウォリアーズ(2)ナゲッツ(3)ロケッツ

 *数字は24日現在の地区全体順位。プレーオフには東西両地区各8チームが進出

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