今季初戦10秒08の桐生帰国 好調理由は「メンタルトレ」

[ 2019年3月25日 05:30 ]

オーストラリアでの初戦を終え、成田空港に帰国した桐生
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 陸上男子100メートルの日本記録保持者・桐生祥秀(23=日本生命)が24日、今季初戦で10秒08をマークしたオーストラリアから帰国した。

 「落ち着いてできた。去年のシーズンベストを初戦で超えられたのは良かった」と2季ぶりとなる10秒0台に手応えをアピール。「メンタルトレーニングも取り入れたので周りは気にならなかった」と好調の要因を挙げた。6年ぶりに自己記録を更新した200メートルとともに、世界選手権(9月28日開幕、ドーハ)の参加標準記録を突破。前回の17年大会は個人種目で出場できなかっただけに「日本選手権で内定を獲りたい」と意気込んだ。

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