デューク大辛勝 NCAAトーナメントの16強決定 ゴンザガ大は28日にフロリダ州立大と対戦

[ 2019年3月25日 14:08 ]

32得点を挙げたデューク大のウィリアムソン(AP)
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 男子バスケのNCAAトーナメント(全米大学選手権=参加68校)は24日に各地で2回戦の残り8試合が行われ、東部地区では優勝候補の筆頭、第1シードのデューク大が第9シードのセントラル・フロリダ大に苦戦しながらも77―76(前半44―36)で勝ってスイート16(ベスト16)に進出した。

 デューク大は73―76で迎えた後半の残り14秒、今季のシーズンMVP候補になっているフォワード、ザイオン・ウィリアムス(1年=2メートル1、129キロ)が、セントラル・フロリダ大のセンター、タッコ・フォール(4年=2メートル29、141キロ)との1対1を制して1点差。フォールの反則で得たフリースロー1本は外したが、ウィリアムソンとともにNBAドラフトの上位指名が確実視されているR・J・バレット(1年=2メートル1、92キロ)がリバウンドをキープしてボールをリングに押し込み、これが決勝点となった。

 中西部地区のノースカロライナ大と南部地区のバージニア大もスイート16に進出。2回戦を終えて、八村塁(3年)が所属するゴンザガ大を含め、地区第1シードの4校はいずれも勝ち進んだ。

 なおゴンザガ大は28日(日本時間29日)に行われる西部地区準決勝で、昨年敗れている第4シードのフロリダ州立大と対戦する。

 <スイート16進出のチーム>

 ▼東部地区=(1)デューク、(2)ミシガン州立、(3)ルイジアナ州立、(4)バージニア工科
 ▼南部地区=(1)バージニア、(2)テネシー、(3)パデュー、(12)オレゴン
 ▼中西部地区=(1)ノースカロライナ、(2)ケンタッキー、(3)ヒューストン、(5)オーバーン
 ▼西部地区=(1)ゴンザガ、(2)ミシガン、(3)テキサス工科、(4)フロリダ州立

 *数字は地区でのシード順

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