亀山が帰国 体操種目別W杯あん馬V「世界に通用」

[ 2019年3月25日 05:30 ]

 体操の20年東京五輪予選となる種目別W杯シリーズ第3戦(バクー)あん馬で優勝した亀山耕平(30=徳洲会)が成田に帰国し「体調と技術と心を整えながら戦った2週間でした」と話した。第4戦(ドーハ)でも2位と好調で「世界でどのくらい点が出るか分からなかったが、通用したのが収穫」と振り返った。

 昨年末に生まれた愛娘とはテレビ電話を通して会話をしていたといい「疲れました、早く帰りたいですね」と疲労の中にも笑顔がのぞいた。20年3月までのW杯シリーズ8大会のうち成績のいい3大会の結果で各種目トップが五輪切符を手にする。

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