日本大好きブラウン、練習で観衆の手拍子誘う「日本で滑るだけで夢のような体験」

[ 2019年3月22日 13:59 ]

フィギュアスケート世界選手権第3日 ( 2019年3月22日    さいたまスーパーアリーナ )

<世界フィギュア・男子練習>練習で笑顔を見せるジェイソン・ブラウン(撮影・小海途 良幹)
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 23日の男子フリーに向け、午後1時10分からサブリンクで最終組の公式練習が行われ、21日のショートプログラム(SP)で96・81点をマークして2位と好発進したジェーソン・ブラウン(米国)が調整した。

 SP3位の羽生結弦(ANA)、5位のマテオ・リッツォ(イタリア)、6位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は姿を見せず。ブラウンは首位のネーサン・チェン、4位のビンセント・ゾウの米国勢とともに汗を流した。

 フリー曲を流して滑走すると、サブリンクを埋めた観衆から手拍子が起きた。親日家で羽生と同じブライアン・オーサー・コーチに師事する24歳は、「日本が大好き!日本で滑るだけで夢のような体験」とSP後にコメント。練習でも日本のファンを魅了していた。

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