SP19位の田中 23日フリーへ4回転サルコーを入念練習

[ 2019年3月22日 11:43 ]

フィギュアスケート世界選手権第3日 ( 2019年3月22日    さいたまスーパーアリーナ )

 21日の男子ショートプログラム(SP)で78・76点の19位と出遅れた田中刑事(24=倉敷芸術科学大大学院)が練習リンクでの公式練習に臨んだ。

 曲をかけた滑りで4回転サルコーを着氷した。練習の合間に林祐輔コーチと話し込む姿もあった。23日のフリーへ向けて、武器とする4回転サルコーの確認に多くの時間を割いた。

 17年が19位、18年が13位。3度目の出場となる今年は、世界選手権自己最高となる一ケタ順位の期待がかかる。

 23日は2番滑走で、午後5時45分の登場。

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