坂本 痛恨ミスで失速5位「またこの繰り返し…」

[ 2019年3月22日 21:56 ]

<世界フィギュア女子フリー>惜しいジャンプミスに坂本花織は複雑な表情(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケートの世界選手権第3日は22日、さいたまスーパーアリーナで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の坂本花織(18=シスメックス)は、145・97点でトータル222・83点の5位だった。

 初出場の世界選手権でSP2位の好発進。首位ザギトワ(ロシア)逆転を目指してリンクに立ったが及ばなかった。演技前半は冒頭の連続3回転を決め、スピン、ステップも問題なかった。後半に3連続ジャンプを決め、続く連続ジャンプの1本目が1回転になる痛恨のミス。最後にリカバーしたものの逆転には至らなかった。

 坂本は「1つのミスが命取りの状態でミスをしてしまって、またこの繰り返しだなと思って悔しい。これが最後ではないので、リベンジできるようもっと練習して自信をつけてこの舞台に帰ってきたい」と、SP2位から4位となった四大陸選手権と同じ過程で表彰台を逃し無念の表情を見せた。

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