多田 関学大卒業“成長”の4年間「今年は最低9秒台」

[ 2019年3月19日 05:30 ]

関学大の卒業式に出席した多田
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 陸上男子短距離の多田修平(22)が兵庫県西宮市で関学大卒業式に出席した。

 高校時代は無名ながら大学3年の時に100メートルで10秒07を出し、17年世界選手権の400メートルリレーで銅メダルを獲得。濃密な4年間を「自分で考える時間が増えて大きく成長した」と振り返った。今春から住友電工に入社。100メートルの初戦は出雲陸上(4月20、21日)を予定。「今年は最低9秒台を出して勝つことが目標。2年前を超えるシーズンにしたい」と語った。

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