全米記者協会が八村をオールアメリカのファーストチームに選出 ベスト5で“2冠”達成

[ 2019年3月19日 12:15 ]

デューク大戦でウィリアムソンをマークするゴンザガ大の八村(AP)
Photo By スポニチ

 全米記者協会は18日、全米大学男子バスケットボールの今季のオールアメリカを発表。ベスト5に相当するファーストチームにゴンザガ大のフォワード、八村塁(3年)が選出された。

 オールアメリカを選出している主要団体にはスポーティング・ニュース、全米記者協会、AP通信、コーチ協会の4つがあるが、八村のオールアメリカでのファーストチームはスポーティング・ニュースに続いて2つ目。残っているAP通信とコーチ協会のファーストチームに名を連ねれば、歴史に名を残す「コンセンサス・オールアメリカ(全会一致)」の称号が与えられる。

 八村は今季全31試合に出場してチーム・トップの20・6得点と61・3%のフィールドゴール成功率をマーク。なお全米記者協会のファーストチームにはデューク大のR・J・バレット(1年)とザイオン・ウィリアムソン(1年)両フォワード、テネシー大のフォワード、グラント・ウィリアムス(3年)、さらにNCAAトーナメントではゴンザガ大と同じ西部地区に入っているマーリー州立大のポイントガード、ジャー・モラント(2年)らが選ばれた。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年3月19日のニュース