初出場の坂本 高鳴る胸に闘志「ワクワクしている」

[ 2019年3月19日 05:30 ]

20日開幕フィギュアスケート世界選手権

サブリンクで練習する坂本(撮影・小海途 良幹)
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 今季の全日本選手権を制した坂本花織(18=シスメックス)は、初の世界選手権へ胸を高鳴らせた。「家族、友達も見に来てくれる。たくさん見に来てくれるのはワクワクする」。会場のさいたまスーパーアリーナは昨年10月のジャパン・オープンで経験しており、メインリンクでの練習では「試合の時にベストの状態に持っていけるようにジャンプやスピンを確認した」と振り返った。

 2月の四大陸選手権で4位に終わったが、今大会に向けてプログラムの修正と体力強化を中心に調整。「表彰台の一番、高いところを目指しているけど、まずSPとフリーをしっかりそろえられるように。それを考えてやりたい」と闘志を高めていた。

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