Tリーグ東京の水谷隼が初代MVP「最高に気持ちいい」

[ 2019年3月17日 16:14 ]

<Tリーグ男子ファイナル(木下マイスター東京・岡山リベッツ)>Tリーグ初代MVPに輝いた木下マイスター東京・水谷(撮影・吉田 剛)
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 卓球Tリーグ・プレーオフ・ファイナルは17日、両国国技館で行われ、男子はレギュラーシーズン1位の東京が、同2位の岡山を3―1で破り、初代王者に輝いた東京の水谷隼(29)がMVPに輝いた。

 昨年の10月に開幕した同リーグ。精神的支柱としてチームを支えてきた水谷は、張本が勝って優勝が決まった瞬間、だれよりも早く飛び出し抱き合って喜びを分かち合った。

 この日は第1試合のダブルスは水谷隼・大島祐哉組組が敗れたものの、その後のシングルスで3連勝し、優勝を決めた。「最高に気持ちいい。ダブルスで負けてしまったのでシングルスは落とせなかった。強い気持ちが結果に表れて良かった。Tリーグが開幕した時の興奮を忘れられなかった。この両国国技館でもう1回試合ができる嬉しさ、興奮でいいパフォーマンスができた。感無量です」と語り、「この半年間、このために頑張ってきたので解放感がすごかった」と笑顔。4月21日から始まる世界卓球(ハンガリー)に向けても「頑張りたい」と気合を込めていた。

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