池田、全日本競歩に向け意気込み「しっかりと世界選手権を決めたい」

[ 2019年3月17日 05:30 ]

 今秋ドーハで行われる陸上の世界選手権代表選考会を兼ねた全日本競歩能美大会(17日、石川県能美市)に出場する有力選手が、石川県小松市内で会見し、世界ランク1位の池田向希(20=東洋大)は「能美でしっかりと世界選手権を決めたいと思います」と意気込みを語った。

 日本陸連が定めた派遣設定記録(1時間20分以内)を満たして優勝すれば内定となる今大会。結果次第では世界選手権だけでなく、ユニバーシアード(7月、ナポリ)のダブル内定も狙えるだけに「世界の上の方で戦いたい。獲れたら両方出場します」と“二兎(にと)”を追いかけていく。

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