松山 ギリギリ決勝R進出「悪くないながら結果がついてこない感じ」

[ 2019年3月17日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー プレーヤーズ選手権第2日 ( 2019年3月15日    フロリダ州TPCソーグラス=7189ヤード、パー72 )

2ラウンド、17番でギャラリーの声援に応える松山英樹。通算1アンダー・67位で決勝Rへ
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 53位から出た松山英樹(27=LEXUS)は2バーディー、1ダブルボギーの72と伸ばせなかったが、カットライン上の通算1アンダー67位で決勝ラウンドに進んだ。76だった小平智(29=Admiral)は通算6オーバーで予選落ち。首位にはロリー・マキロイ(29=英国)とトミー・フリートウッド(28=英国)が通算12アンダーで並んでいる。

 53位からの追い上げを期した松山だが、カットライン上で辛うじて予選を通過。「悪くない感じでいきながらも、結果がついてこない感じ」と振り返った。前半を全てパーと伸ばせず、10番パー4でティーショットを左の林に打ち込みダブルボギー。それでも16番をバーディーとし、浮島グリーンの名物ホール、17番パー3では風を読み切り2メートル半につけて連続バーディーと粘りも見せた。「しっかり準備したい」とコースを後にした松山。巻き返しに期待が懸かる。

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