松山英樹、66で急浮上22位 プレーヤーズ選手権

[ 2019年3月17日 09:04 ]

 米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権は16日、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(パー72)で第3ラウンドが行われ、松山英樹は7バーディー、1ボギーの66と伸ばし通算7アンダー、209で67位から22位に浮上した。首位とは8打差。

 64をマークしたジョン・ラーム(スペイン)が通算15アンダーで10位から首位に上がり、トミー・フリートウッドとロリー・マキロイ(ともに英国)が1打差の2位。72だったタイガー・ウッズ(米国)は3アンダーで43位。

 ▼松山英樹の話 ショットはだいぶいい感じになったし、パットも長い距離が入ってくれた。久々のスコアで気分的にもすごくいい。予選通過して良かった。最終日は天気が荒れそうなので、大崩れしないでしっかり伸ばしたい。(共同)

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年3月17日のニュース