大也、東京五輪は“萩野と一緒に” 盟友の復活を信じエール

[ 2019年3月17日 05:30 ]

ライバル萩野への思いを明かした瀬戸。50メートル平泳ぎで優勝
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 競泳の瀬戸大也(24=ANA)が16日、新潟県長岡市内で開催されたにいがたオープンのレース後に取材に対応した。ライバルの萩野公介(24=ブリヂストン)がモチベーション低下などを理由に4月の日本選手権欠場を表明したことについて「公介がいないのは少し寂しい。心配だけど、東京五輪には間に合わせてくると思う」と述べた。

 7月の世界選手権(韓国・光州)は白血病を患う女子の池江璃花子(18=ルネサンス)も不在。男女のエースを欠く非常事態となるが、瀬戸は「“エースの2人がいなくても日本の競泳は強いぞ”というのを見せたい」と視線を上げた。この日は50メートル平泳ぎで自己ベストを0秒21更新する27秒49をマークするなど調整は順調。ライバルの思いも背負い、プレ五輪イヤーを戦う。

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