リオ50キロ銅の荒井、9位も「練習の一環」

[ 2019年3月17日 17:46 ]

 今秋ドーハで行われる陸上の世界選手権代表選考会を兼ねた全日本競歩能美大会は17日、石川県能美市の日本陸連公認コースで行われ、男子20キロにリオ五輪男子50キロ銅メダルの荒井広宙(30=埼玉陸協)が出場。1時間22分16秒の9位でゴールし「4月の大会に向けた練習の一環でした」と明かした。

 4月からは今村文男日本陸連競歩ブロック部長が指導する富士通へ移籍する。自衛隊体育学校時代は競歩の指導者がおらず、自己流で己を磨いた。「環境は問題なかったが指導の部分で質を高めたかった。東京五輪に向けもう一段上を目指したい」と意気込んでいた。

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