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加藤凌平 親子75組に体操教室「どんなスポーツをやる上でも基本となる」と助言

[ 2019年1月19日 17:49 ]

小学生を持つ親子を対象とした体操教室を行った16年リオデジャネイロ五輪の団体総合金メダルメンバー・加藤凌平
Photo By スポニチ

 16年リオデジャネイロ五輪の団体総合金メダルメンバー・加藤凌平(25)が19日、墨田区総合体育館で体操教室を開いた。スミセイ“Vitality Action”親子体操編として午前午後の2部に分かれ、小学生を持つ親子75組175人が参加した。

 前屈や肩胸などの柔軟体操に始まり、マット運動を指導。親子は補助しながら前転などに挑んだ。加藤は倒立や宙返りを実演してみせ、体操経験者とどちらが長く倒立していられるかの勝負を行うなど触れ合った。

 「柔軟体操や体操の体の使い方は、野球やサッカーなどどんなスポーツをやる上でも基本となる」と加藤。参加した小学生は体操に限らず、多くのスポーツを行っている。

 「これから何か運動をしたいと考えている方は、今日のことを参考に家でも続けてみてください」と親子に助言を送っていた。

 参加した親子も、親が「肩こりの解消に肩回りのストレッチなど続けていきたい」と話せば、子どもは「普段お母さんと運動をすることなんかなくて、とても楽しかった。またお母さんと運動したいです」と喜んでいた。

 スミセイ“Vitality Action”は、17年に住友生命の創業110年を機につくられた社会貢献事業。「たいせつな人とカラダ動かそう」をテーマに全国でスポーツ教室を開催しており、過去には野球で元ヤンキースの松井秀喜さんらが講師として参加した。

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